トイレの水が止まらない…業者へ依頼

ある日の朝、トイレを済ませて普通に出勤しました。その当時私はパート勤務でしたので、お昼頃に帰宅すると、トイレから流水音がします。もしかして、レバーが上がったままだったのかと思い、急いでトイレを確認すると、そんなことはありませんでした。ですが、何をしても水が流れるのは止まりません。とりあえず止水栓を急いで閉め、大家さんへ連絡しました。すると、すぐに業者さんを手配してくださり、1時間ほどすると業者さんが確認に来てくださいました。原因は、ボールタップのパッキンが劣化していることにありました。素人でも道具があれば簡単に交換できるそうですが、入居してまだ少ししか経っていなかったため、料金は大家さん負担で払ってくれるということで業者さんにすぐに修理してもらうことができました。ボールタップ自体が劣化していた場合は、更にお金が掛かるそうですが、今回はパッキンでしたので安く修理できたそうです。素人からしたら、パッキンが悪いのかボールタップ自体が悪いのかというのはなかなか分かりませんので、業者さんにお願いできて良かったです。気づかないうちに流れていた水も、少量だからあまり料金は変わらないと思いますよと業者さんから安心できる言葉をいただき、その通りで特に水道料金が上がっているようなこともありませんでした。ついでにその他の水回りの点検もしていただけたので、やっぱり業者さんは頼れるなと実感した出来事でした。